身体の内側からスキンケア

身体の中から

 

綺麗な素肌を作るには、日々の積み重ねがとても大切です。高価なスキンケア用品を使用しても不規則な生活を送っていれば素肌は荒れてしまいます。それほどまでに、身体は正直なのです。

肌が喜ぶ身体によい効果をもたらす食品を摂取することで、身体の内側からいきいきとした輝きのある素肌になります。肌によいとされる代表的な食材をいくつか紹介します。

 

【すりごま】
吸収率を高める為に、普通のごまよりもすりごまを選ぶと効果的です。摂取量の目安として1日で大さじ1強です。このカロリーは約60kcalとなるので、いくら身体にいいとはいえ食べ過ぎると美肌になる前にカロリーオーバーで太ってしまう事もありえるので注意が必要です。 ごまにはビタミンEが沢山含まれています。ビタミンEは抗酸化作用があるほか、新陳代謝を助けて、蓄積されたメラニンを排出してくれる作用があるのです。それに加え老化タンパク質を抑えるビタミンB6がたっぷり含まれています。 不溶性食物繊維を多く含んでいるごまを摂取することで、便秘の改善につながりその結果便秘にともなう肌荒れの予防、改善が期待できます。

 

【アボカド】
「食べる美容液」と呼ばれるほど美肌へと導いてくれる有効な成分が沢山含まれています。新陳代謝を促すビタミンB6を多く含んでいるため肌のの再生にとても効果的です。生理前のニキビなどの肌荒れ予防にも有効です。また、アボカドに含まれるビタミンEの抗酸化作用も加わり、肌の血行が良くなる為透明感のあるいきいきとした美しい素肌となり、シミ・そばかすもできにくくなるのです。また、今注目の成分「コエンザイムQ10」が含まれています。これは活性酸素から体を守ってくれる成分で、身体の老化を食い止めてくれます。

 

【豆乳】
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEとビタミン類が豊富に含まれています。また、女性ホルモンと似た働きをしてくれる大豆イソフラボンが含まれています。豆乳を摂取することで、ホルモンのバランスが整い生理前の肌荒れや大人ニキビなどを予防することができます。

どの食材も特別なものではなく、スーパー等で簡単に手に入るものばかりです。美肌の為、健康の為、毎日の食生活に取り入れてみる事をオススメします。