肌老化の原因は7割が紫外線!?

紫外線画像

ブームは繰り返すという事で最近はお肌の色もファッションの一部になっており小麦肌を目指してわざと黒肌に焼いている女性が沢山います。確かに焼くと引き締まって細く見えて夏の洋服にも映えますよね。

ただ第一次ブーム世代の方の話を聞くと
「なんであんなに無防備に焼いてしまったんだろう」
「30代に差し掛かったあたりからシミやソバカスが激増してしまってどうしようもない」
など後悔の声がとても多いのが事実です。

実際私も30歳になったばかりですが、10代の頃に海や日焼けサロンで焼いていた子達は体も顔もシミが沢山あります。ちょうど結婚して出産する人も多い年代ですので妊娠を機にそのシミそばかすが激増してしまった人もいます。

同じ年代でもシミやそばかすがあると老けて見えてしまうんだと年齢と共に実感していくのです。30代の今でさえだんだん差が出ているのに50歳頃になったときに如実に差が出るそうです。

皮膚の老化は加齢よりも光老化のほうが要因が大きいと近年の研究でわかってきており、肌の老化の70~80%が紫外線が原因と言われていて1年中の紫外線対策は皮膚の老化に対して必須条件です。紫外線によるお肌へのダメージは私たちが思っているよりも遙かに甚大なのです。夏だけではなく秋も冬もしっかり日焼け止めを塗るのが基本です。

もしうっかり焼けてしまったという場合はその後1週間はやりすぎなくらいにお肌を保湿しましょう。火照りを冷まさないでそのままにしておくと乾燥しメラニン色素が激増して肌も必要以上に黒くなってしまうしそのままシミになりかねません。安いものでいいのでしっかりシートマスクなどで保湿をして日焼けによる乾燥を防げばダメージは最大限に抑えられます。

そして紫外線を浴びたことによって発生する活性酸素を除去するにはポリフェノールやリコピンなどをしっかり摂取してください。トマトやスイカは食べる日焼け止めと呼ばれるほど抗酸化作用のある食べ物ですので 意識して多めに摂取する事をおすすめします。肌老化を防ぐために毎日の紫外線ケアを怠らないようにしましょう。